OFFICE YourDesign代表・コーチの正木です(ご挨拶・自己紹介をみる

大阪寝屋川の実家より。きょうはどんな1日にしたいですか?
わたしはめずらしく朝4時半から仕事をしていて今日はなんだかいい感じで仕事がはかどる日です〜☆いまは愛鳥ぽぽちゃん(オカメインコ)とたわむれながらこのブログを書いています。

 

それでは本題☆

人間が乗り越えたくない壁とは

 

先週のハイパワーマーケティング読書会での話。この読書会はマーケティングの大家ジェイエイブラハムの著書『ハイパワーマーケティング』を読み仲間とシェアすることで、経営やマーケティングのための気付きや学びを得るために開催しています。

 

今回は、後書きを読んでいったのですがその中にいくつか気になった箇所がありました。それは「人間には乗り越えられない壁は少ないが、乗り越えたくない壁がある」という話でした。マーケティングの本ではありますが最後の方はマインドに関する話も多く、この「乗り越えたくない壁」という箇所はコーチとして気になる所です。

 

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壁は誰もがありますが、わたしにとっては大勢の人前で話すことであったり、時には感情表現や素直に気持ちを伝えることであったりします。あなたにとってはどんな事が壁になりますか?

 

世の中にはいくら望んでも物理的に無理なこともあります。しかし自分には乗り越えられないとあきらめている壁のほとんどは、乗り越えられないのではなく乗り越えたくないのだという事です。これはほとんどの方にとってあてはまります、コーチングではこの乗り越えたくない壁についてコンフォート・ゾーンという言葉を使って説明しています。

 

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コンフォート・ゾーンとは慣れ親しんだ空間のことで、その中にいると安心して自然に振る舞う事が出来ます。慣れ親しんだ仲の良い友達達と話す事は何の苦もなく楽しいけど、大勢の人前で話すのは緊張してうまく話せないのは、話す能力がないわけではなくてコンフォート・ゾーンの外に出てしまっているので自分の能力を発揮できなくなってしまっているのです。

 

ほかにも、コンフォート・ゾーンから出た時にはこんな事がおきます。視野が狭くなって周りが見えなくなる、呼吸が浅くなって筋肉もこわばり固くなって体がうまく動かなくなる。心臓がドキドキして苦しくなりプレッシャーを感じ、ひどくなるとめまいや吐き気等もでてくる。こんな状態になってしまうのでスポーツ選手が完全アウェイで戦う状況のように自分自身の力を十分に発揮する事が出来ません。

 

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※話のないようには関係ありませんが、何故かメガネが壊れました・・・

 

このようなコンフォート・ゾーンの外に出て何かにチャレンジすることは成功した時に大きな喜びにもなりますが、失敗した時には大きなショックを受けますよね。本番の大舞台へチャレンジするかあきらめるかを考える時、自分に出来るだろうか?と自問する時に自己イメージ(特に自己効力感)が高い方はチャレンジする方を選びますが、自己効力感が低く自信がないと感じているとあきらめようと考えがちです。

 

乗り越えたくない壁とはコンフォートゾーンとその外側との境目のことです。私にもありますし誰しもがありますよね。しかし多少のリスクを冒してもそのような壁を乗り越えていく事で可能性が開け毎日が楽しく輝いてくると思いますので勇気を持って小さな出来る事からチャレンジですね。コーチングを受ける事で無意識を変えて勇気すらも必要がなく当たり前のように壁を乗り越えていくという方法もあります。

 

それでは、また☆

 

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