OFFICE YourDesign代表・職場のやる気コンサルタントの正木です
私がなぜこの仕事をしているのか?→ マイストーリー:実は、夢や目標を達成したのに後悔することがあります

大阪福島のアトリエより。きょうはどんな1日にしたいですか?
わたしは今日は夕方までひきこもって作業して
夜は主催しているイベントを開催してきます^^


過度なストレスは、人財不足のリスクにつながります





去年12月より義務化された「ストレスチェック制度」については
ご存知でしょうか?


この制度によって、従業員に対して最低年一回の
ストレスチェックを行なう義務が事業者へかせられました
※従業員数50名未満の事業場については当分の間は努力義務


つまり少ない人数の会社やお店などの事業場に関しては
今年今すぐ対応をしなければ罰則があるというわけではありません


しかしながら、本当にストレスチェックが必要なのは
むしろ数名〜20名くらいの小規模な事業場であると
わたしは考えております


何故ならば、私自身の管理職時代の経験でもありますが
数名で仕事をしているチームの場合、ひとりあたりの
業務範囲や責任はかなり多岐にわたります

小さな会社・お店こそ絶対ストレスチェックしよう


Green11_kessai20141123152655_TP_V-2


たとえば、4名で仕事をしていたとしたら
1名が過度のストレスによってメンタル不調
もしくはうつ病などになってしまい
仕事を休職、または離職しなければならなくなった場合

25%の戦力が失われてしまう事になります。


メンタル不調になってしまった個人の視点で考えると
4名の職場であろうが1000名の職場であろうが
どちらも大変だし回復するまでに時間もかかり
本人の人生にとっては大きな損失となってしまう
かもしれません(本人の捉え方にもよります)


スタッフがうつ病になってしまった私の経験





実際、わたしは管理職の時にスタッフの1人が
うつ病になってしまい職場復帰させる事が出来ず
ほとんど何も出来ないまま辞めていってしまいました


こういう記事を書いていると

うつ病だとわかって休職している時に
そのスタッフは頑張って会社の近くまで来たけど
会社の建物には、どうしても入れなくて
近くのカフェで話した事を思い出します



彼も苦しかったと思いますし
わたしもとても苦しかったです


1人が急に抜けてしまうと、他のメンバーの
仕事が増えて、しかも大抵給料は増えないので
不満もつのってきます


しかし上司自身もいそがしいので
いちいち対応していられない・・・・


そんなこんなで他のメンバーも辞めていってしまったり
スタッフが定着しない職場環境になっていってしまった
苦い経験がわたしにはあります。
(実はわたしもメンタル不調になりました)


そんな事にならないように、ストレスチェックは
小さな事業所やチームでこそ最大限に活用すべき
職場を守り、人財を定着させるツールだと思います


このブログでも、ストレスチェックの活用法など
職場でメンタル不調をうまないための方法を
書いていきますので楽しみにしていてください


それでは、また☆


追伸:わたしのセミナーに来てみませんか?
次回は5月28日(土)に開催いたします
詳細は → こちら

 

LINEで送る