前回の記事 来年のプロジェクト(前編)の続きです。

 

一石三鳥プロジェクト(仮称)※名前募集中w
今のところの詳細はこんな感じです。

 

まずは、今の活動に
毎月集まってくれている子どもたちと
微生物を用いた環境浄化をテーマにした
ドキュエンタリー映画『蘇生』を
一緒に観てみんなで感想をシェアする。

映画鑑賞

 

今の活動拠点である
とある野外活動センター周辺の
川の浄化活動をやってみる(許可いるか確認)

川の浄化に必要となる、微生物入り団子は
障害者の作業所より購入することで
障害者の収入を生むようにする。

川の浄化

 

浄化用の微生物入り団子を
つくるワークショップを開催して
次回の川の浄化活動時には
自分たちでつくった団子をつかって
みんなで楽しく川に投げ込む。
(これを年間通じておこなう)

 

自然環境の浄化に関わることで
生き物を大切にする体験をして
自分のことも大切にできるように
自信・愛・感謝などの心を育てる。

 

また、自然な浄化力をもった
微生物に触れつづけることで
心身の健康状態もよくなり
情緒も安定しやすくなる。

心の成長

 

目に見えない微生物が働くことで
川や自然が浄化されていくことを知り
目に見えないものへの感謝の心を
育てることにもつながる。

微生物

 

子どもたちが川の浄化活動に慣れてきて
効果を実感できるようになってきたら
現在の活動拠点だけでなく

子どもたちが暮らしている
児童養護施設の周辺の川を浄化する
その際、子どもの腕に腕章をつけたり
のぼりなどを立てて活動することで
周辺の大人たちにわかるようにする。

地域と繋がる

 

地域の川をキレイにしてくれている
施設の子どもたちに、地域の大人たちから
感謝・理解・応援をもらえて
子どもたちの自信にもなり
地域の大人とのつながりができる

さらに、地域の大人たちも巻き込んで
一緒に川の浄化活動を展開することで
地域コミュニティの活性化にもなる。

 

以上、こんな事を思い描いています。

 

わたし一人では到底出来ませんが
ボランティアで関わっている子どもたち
共に活動してくれるボランティア仲間たち
賛同して応援してくださる素晴らしい方々
微生物で浄化活動をされている先人たち
共に地球を救う生き方を選んだ仲間たち

いろんな方の力を合わせて

子どもたちと自分自身の心を
地域の川や自然を、地球の環境を
キレイにしていくために頑張ります。

もしよかったら温かく見守ってくださいね。

 

それでは、また!

 

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