OFFICE YourDesign 正木啓
デザイン業のかたわら社会貢献の活動もおこない、デザイナー目線で社会の課題を美しく解決するべく、日々活動しております。

 

先日、大阪中崎町の天劇キネマトロンという映画館で
ドキュメンタリー映画【祈り】の上映会を開催しました。

 

この上映会を開催しようと思った理由は、色々とあるんですが

今回それは置いといて、まずは映画の素晴らしい内容を
シェアさせて頂きたいと思います。

 

映画【祈り】はどんな映画かというと・・・

ストーリー

筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。中でも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が証明された。
その他にも、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。
村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。

映画 祈りホームページより引用

 

YouTubeの【祈り】予告編動画(1分半)

 

自分メモから(筑波大学名誉教授 村上和雄)

本番と準備段階で映画を2回観たので
頭に残っているうちにメモしました。
あくまでメモですがシェアさせてください。

 

恋は病であるという仮説に基づいた実験で
恋によってセロトニンの働きが変わるという結果
タンパクが動くということは遺伝子が動いている。

ストレスによって病気になる遺伝子が
ONになることがマウスの実験で証明されている。

3割~5割は偽薬で治ってしまう。

祈りで治療効果が上がるという報告が
アメリカではたくさんあがっている。

東海岸から西海岸の患者に祈る実験
賛否両論はあるが、効果があるといわれている。

遺伝子情報を読めるという事は、誰かが書いたという事
読んだ人よりも、書いた人の方がスゴい
一体誰が書いたのか?(サムシンググレート)

細胞一つが偶然にできあがる確立は
1億円の宝くじが最低100万回連続で当選する確立

21世紀の最大の問題は環境問題。
日本は環境問題の技術は世界一
21世紀は日本人の出番

 

いかがでしょうか?

村上和雄先生の究極の研究テーマは
『魂と遺伝子』だとおっしゃっていました。
わたしも非常に興味のある分野です。

 

次回さらに、ブルースリプトンという学者さんの
人の意識が地球に影響を与えている実験結果など
シェアさせて頂きますのでお楽しみに。

 

それでは、また!

子どものころ図画工作だけは得意だったので、職業はデザイナーになりたいと考える。デザイン系の専門学校で学び、広告代理店に入社するも、残念ながら企画営業に配属になりました。しかし、そのおかげで大手メーカーのマーケティングを10年間担当するという貴重な経験ができました。2013年にOFFICE YourDesignとして独立。

デザイン業のかたわら、アート作品の制作、NPO法人でのボランティア活動なども積極的におこない、デザイナー目線で社会の問題を美しく解決していきたいと日々、奮闘しています。SNSでのフォロー大歓迎です、よろしくお願いいたします。

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