「評価がわるかった時、落ち込んでしまうんですけど、どうすればいいですか?」

OFFICE YourDesignの正木です(ご挨拶をみる

グランフロント大阪より。

きょうはどんな1日にしたいですか?
わたしは朝7時の朝Cafe会から、アベノハルカスへ行きその後グランフロントへ来ています。なんだか大阪の盛り上がっているスポットを回っている感じですね。

 

それでは本題☆

「評価がわるかった時、落ち込んでしまうんですけど、どうすればいいですか?」

 

お客さまからあまりよくない評価をいただいた時や
開催したイベントの集客がうまくいかなかった時など
落ち込んで、もう辞めようかと考えてしまいます・・・

 

という方の相談へのアドバイスで
えらく喜んでいただいたことをシェアいたします

 

 

それは結果に対してなるべく「解釈をしない」ということです

 

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望む結果を得られなかったとしてもがっかりしたりするのではなく
それは市場からの正確なフィードバックだと受け止め

では次はどうすればもっと良くなるのか
そちらにフォーカスして考えることが大事です

 

人間なのでがっかりしたり嬉しかったりするもんですが
よくなかった結果に対するネガティブな感情ばかり感じていると
自尊心(自己肯定感)、自負心(自己効力感)が下がってしまい

はじめは「やりたい!」という前向きで建設的な動機だった活動が
「やらなければならない」という強制的な動機にいつのまにか変わってしまい
モチベーションが枯渇します

 

そうすると、何かいい訳を見つけて活動を辞めてしまうようにマインドは働きます

 

うまくいかなかった結果に対して、ネガティブな感情を持ちすぎるのは危険です
アインシュタインのように、「このやり方ではうまくいかないということを発見した」という風に

 

市場からの反応(フィードバック)をそのまま受け取り
次は結果が変化するようにトライアンドエラーを繰り返していきましょう。

 

それでは、また☆

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