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新しい働き方『プロゲーマー』もアリかと思った5つの理由

若い世代を中心に今注目の新しい働き方『プロゲーマー』を目指すのはアリなのか無しなのか?

30代起業家なぼくがアリだと思った5つの理由をご紹介していきます。

e-Sports業界が急速に伸びているから

2018年の流行語となった『e-Sports』日本でも2018年12月には賞金総額1億円超の大会が開催されていて、近年急速に業界が盛り上がってきています。

世界的な大会になると数億円もの賞金もザラで、海外では超一流のアスリート並みに稼いでいるゲーマーも多数いるそうですが、日本ではまだまだこれから盛り上がっていく段階のようです。

吉本興業、日本テレビ、サイバーエージェントなどの有名企業や、日本野球機構(NPB)やJリーグもe-Sports業界への参入を次々に発表していて、日本でもこれから大きく成長していく可能性が高い業界と言えるのではないでしょうか。

『ファミ通』などの情報誌やWEBメディアを運営する株式会社Gzブレインの予測によると、日本のeスポーツ市場規模は2022年には99.4億円にまで市場が拡大するという見方もあります。(出典:2018年日本eスポーツ市場規模は48.3億円と推定 ~Gzブレイン発表~

ちなみにプロゲーマーになる為の専門学校というのも全国各地に開校されていて、プロゲーマーやe-Sports事業に関わる人材育成の業界も盛り上がってきているようです。

 

プロゲーマーの収入が以外にも高かったから

平均年収.jpというサイトの情報によると

日本のプロゲーマー:450万円~数千万円
中国のプロゲーマー:370万円以上
アメリカのプロゲーマー:460万円~数億円
韓国のプロゲーマー:420万円~数億円

このような年収額になっているそうです。
いかがでしょうか、サラリーマンの平均年収よりも高いですよね。

プロゲーマーの収入源は2つあります。
1つがスポンサー契約による収入です。

スポンサー契約による収入はスポンサー企業や契約内容によっても異なると思いますが、例えばサイゲームスのシャドウバースというゲームのプロリーグでは、KDDIや吉本興業などがスポンサーを務め、プロ選手(ゲーマー)には月30万円を支払っているという情報がありました。

もう1つの収入源が大会の賞金です。

日本ではもともと法的な問題があって高額賞金の大会が開けないという問題があったようですが、2018年から急激に高額賞金の大会が開かれていく流れになっています。

この記事の冒頭でも紹介したように、賞金額1億円超の大会や数千万円規模の大会が増えてきていますので、毎月30万円を固定でもらいつつ大会で好成績を出せれば、かなりの収入を得ることが可能になりますよね。

 

プロゲーマーの1日が意外にもカッコいいから

プロゲーマーは1日8時間ゲームをするそうです。(人によります)

朝起きてスポーツジムで体を動かし、良い食事をして練習に励む(ゲームする)毎日を過ごして、大会でしっかりと良い結果を出す一流のプロゲーマーがいるんですが、なんか一流のアスリートみたいでカッコ良くないですか?

 

一般的な価値観のゲームの捉え方だと、社会人で1日8時間もゲームをするってなかなかありえないですよね。

大昔のことですが、ぼくが小学生の頃はゲームは1日1時間でした。
中学生になってからは3時間くらいはしていたと思います。

 

子どもの頃テレビゲームばっかりしていて親に注意されていたぼくが、今は親として子どもに注意する側になっているんですが、長時間ゲームをしていることになんとなく良くないイメージがあります。

おそらくそれは、宿題をしないでゲームをしているとか、片付けをしないでゲームしているとか、お手伝いをしないでゲームしているとか、他にやるべきことがあってそれをやらずにゲームをしていることが問題になっているのかと思います。

学生のうちは学業、社会人になってからは仕事が生活の中心になるわけですが、プロゲーマーにとってはゲームが仕事なので8時間しっかりと自分のやるべき仕事をしているのでしょう。

そう考えると、ぼくはプロとしてしっかりと仕事をしているカッコ良さを感じました。

 

子どもの頃ゲームが好きだったから

子供の頃はゲームが大好きで、暇さえあればゲーセンに行ってゲームして、家でもスーファミやプレステで遊んでいたのに社会人になってからはほとんどゲームをしなくなっていました。

ここ最近になってまたゲームをするようになったきっかけは、子ども達が家でいつもゲームをしていることです。

いつも楽しそうにゲームをしているのを見ていて「自分も子どもの時はゲームばっかりしてたなぁ」というのを思い出すようになりました。

社会人になると仕事が忙しくてゲームどころではなくなっていたのですが、自分でも気づかないうちに「好きなこと(ゲーム)を我慢していたのかもしれないなぁ」ということにも気づきました。

ということで、またゲームをやってみようと思って昔好きだった「デビルメイクライ」の最新作と「ストリートファイター」の最新作を買ってやりだしてみるとやっぱり面白い!!

 

特にストリートファイター5はe-Sportsの種目でもありますので、これから腕を磨いて大会出場を目指してみようと思います。何をもってプロゲーマーかという明確な定義はありませんが、賞金や報酬を頂けることとプロ意識をもって取り組んでいたら、それはもうプロといっても差し支えないと思います。

YouTubeで大会の様子を見ると、みんな強すぎて異次元な世界に面食らってしまいますが、ゲームを純粋に楽しみながら諦めずに目標に向かって進んでいきます。

もしあなたもゲームが好きなら、副業でも兼業でも専業でもなんでもいいので目標を持って取り組んでみませんか?

 

楽しく幸せに生きたいから

これからの働き方を考える上で、ぼくが大切にしているのは楽しく幸せに生きるために頑張るということです。

20代の頃は働きすぎてうつ病になりましたので、我慢して働きすぎたら病んでしまう事を実際に体験済みです。嫌なことや苦しい事を我慢して働くのもいいのですが、ただ単に辛い状況を我慢して耐えるのではなく、その先にある幸せな未来にいくための努力ならもっといいと思います。

また、さらに努力も努力と感じないような楽しめる事だったら最高じゃないですか?

休日の趣味としてゲームをするのと、仕事としてゲームをするのはきっと違うのでしょうけど、自分がやっていて楽しいことや好きなことで食べていけたらやっぱり嬉しいし人生が充実すると思っています。

今やっているデザイナーなどの仕事もやりたいことをやっているんですが、さらに副業としてゲームにチャレンジするにあたって、ちゃんと結果を出せるかは全くわからないので自分でもドキドキですが、コンフォートゾーンに安住していても人生はつまらないのでそのドキドキも楽しんでやっていきます。

 

まとめ

今急速に発展している業界『e-Sports』ぼくにとっては昔好きだったテレビゲームという楽しいことを思い出すきっかけとなりましたが、大きなビジネスチャンスにもなり得るので何かできないかと考える人が増えているんじゃないでしょうか?

プロのアスリートのようにストイックにゲームに取り組むプロゲーマーたちのカッコ良さや、年々盛り上がっていくe-Sportsの大会規模や賞金額など、色々と調べれば調べるほどゲーム好きとしてもビジネスマンとしても大注目の業界だなぁと思います。

この記事が、これからの自分の働き方を考える方へ何かしらのヒントになれば幸いです。

あなたが幸せになれる働き方を見つけていきましょう。

 

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