有用微生物群を使った家庭や地域からできる地球浄化活動

環境浄化の活動

ご覧いただきありがとうございます。このページでは有用微生物群(EM)を使った環境汚染の浄化活動についてご紹介しています。

有用微生物群(EM)とは?

EMとは「善玉菌」でおなじみの乳酸菌や酵母と、環境によい働きをする光合成細菌を共生させたもの。発酵と蘇生の力によって農地を豊かにし、海や川の生態系を回復させ、健康と環境に関わる問題を解決する微生物技術です。

世界150ヵ国以上で多くの人々が愛用し、ユニセフや海外の政府機関のプロジェクトにも使われ、衛生問題の解決にも貢献しています。

 

活動内容

環境浄化のための3つの具体的な活動を紹介します。
暮らしの発酵通信というWEBメディア&情報誌にも取り上げて頂きました。

毎月1日は自宅から『地球蘇生の日』活動

EMを自宅の排水溝やトイレなどから流すことで下水やそこにつながる川や海の浄化のための活動で、家庭という誰でも身近なところから無理なくできる地球の浄化活動です。

 

 

毎月1日に定期的にEMを流すコミュニティ(Facebookグループ)では、全国のメンバーがそれぞれの自宅からEMを流す活動をシェアし合っています。

家庭排水による環境汚染を軽減し、生活空間と身体(腸内細菌や皮膚常在菌など)の微生物環境を整えることで健康にも効果を期待できます。

 

淀川浄化活動への参加

淀川は琵琶湖から滋賀・京都・大阪まで流れる大きな川で淀川水系全体の支川数は965本で日本一多いとされています。

淀川の支流でもある地域の川のゴミやヘドロを掃除して、EMを培養したEM活性液やEM団子を河川に投入することにより、川の微生物環境を整え生態系を蘇らせるための活動に参加しています。

 

ドキュメンタリー映画『蘇生』上映会の自主開催

わたしが環境浄化活動と出会ったきっかけとなったドキュメンタリー映画『蘇生』の自主上映会を一年間開催していました。

この映画は全国・全世界のEMによる環境浄化活動の成果や、微生物や環境問題に関する研究者達の解説が盛り沢山で、EMによる環境浄化活動を少しずつ広げていくために開催していました。

 

蘇生Ⅰと蘇生Ⅱの映画予告編動画もご紹介します。