ワクハラへの5つの対処法と参考情報「私は打ちたくない」

正木 啓

ワクチン接種のリスクを知ったうえで自分で主体的に選択するのであれば、わたしはかまわないと思います。しかしよく調べず周りに流されるのは「ちょっと待った!」と強く言いたい。
上司や経営者が「ワクチンを打たないなんてあり得ない」と考えていて、ワクチンを打たないことを責められる・・・。

会社員

ワクチンを打たないと仕事から外されたり部署を異動させられて、給料やボーナスも減ってしまう・・・。

会社員

親からのワクハラ、自分は打ちたくないのに親は絶対に打つべきと毎日のように言われる・・・。

大学生

このような感じで悩んでいませんか?

今回のワクチン接種は将来に関わるかもしれないので、周りに流されず偏った情報をうのみにせず、自分で主体的に情報を集めて考えてから決めてください。もちろんこれはワクチン接種に限らず、より良い仕事をしていくためにも充実した人生を楽しむためにも大切なことでもあると思います。

この記事では、望まないワクチン接種を強制されたり圧力をかけられたりした時(いわゆるワクチンハラスメント)の対処法を考えてみましたので、参考にしてみてください。

大前提の話

ワクチン接種は本人の判断です。

接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

上記は厚生労働省のホームページに記載されている文言ですが、今回のワクチン接種は強制でも義務でもなく本人が納得したうえで判断するものだということが大前提です。

また職場や周りから強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いする文言もあります。

自分で「受けたくない」とか「今はまだ受けずに様子を見たい」という判断をされているのであればそれが尊重されるべきです。

にもかかわらず職場の上司や経営者、または両親など立場が上の人から何かしらの圧力をかけられてワクチン接種に誘導しようとするのは「ワクチン・ハラスメント」であると私は思います。

 

ワクハラへの5つの対処法

ワクチン接種は本来は強制でも義務でもなく本人の判断によるものでありながら、自分の本音の考えや思いを表現することが難しくてワクチン・ハラスメントに悩まれている方は、多くの場合弱い立場にあると思います。

下手をすると職場での立場が悪くなったり不利益を被る可能性もあるので、なるべくリスクが少ない立ち回りをしながら望まないワクチン接種を回避するための対処法を5つ考えました。

1. 絶対に反論しない戦わない

ワクチンが絶対に必要だと考えている人に対し反論してしまうと、怒りを買ってしまう可能性が高いので真っ向から反論したり戦う姿勢をみせるのは危険が伴います。

人は自分が正しい考えや行動をしている正義の側だと思うと、それと違う考えの人に対して間違っている人(≒悪)のように見てしまうところがあります。

例えば、会社や取引先・お客様・利用者さんなどを守るために絶対にワクチンを打った方がいいと思っている人からすると、ワクチンを打たない人は会社のこともお客様のことも考えていない身勝手で自己中心的な人だと思われてしまいます。

いくらあなたにワクチンを打たない理由があっても、自分の正義が絶対な人には理解ができません。怒りを買ってしまい攻撃対象にされることもあるので、反論して真っ向から戦うのは危険です。相手が上司や経営者であれば常に不利な状況での戦いを強いられるので勝ち目は薄くなります。

たとえ理屈で論破して勝ったとしてもその後も意見が変わる可能性も少ないでしょう。こちらが論理的に正しくても論破された方は考えを改めるどころか相手への敵意を強めることが多いので、職場で働くのがやりにくくなってしまうかもしれません。

 

2. 守るために理論武装する

「はっきりと理由は説明できないけど打ちたくない。」という方は多くいると思いますが、周りの人から強くワクチンを勧められてしまうと、「やっぱり打った方がいいのかなぁ」という風に考えが揺れてしまうこともあるのではないでしょうか。

明確なワクハラまでいかなくても同調圧力のようなものを感じて、本当は打ちたくないのに流されて打ってしまうことにならないために、しっかりと理論武装をしておきましょう。

この理論武装は誰かを説得したり言い負かしたりするための武装ではありません。誰かに攻撃されたときにしっかり防御できるだけの心が揺れない強さを持っておくためのものです。
ワクチン研究者や医学博士のなかには、ワクチンの危険性を指摘している方もたくさんおられます。打たない理由を論理的に説明できるように情報を集めて整理しておきましょう。

 

3. 情報の提供を求める

ワクチン接種が正義のように思っている上司や経営者に対して「ワクチンは打たない」という意思をストレートに伝えるのは得策ではない場合が多いでしょう。

あくまで反対せず上司の考えを(表面上)受け入れたうえで、ワクチンを安心して打つために以下のような情報提供を求めてみてはいかがでしょうか。

・新型コロナウイルスの科学的根拠(病原体であることを証明する情報や論文)
・国内と海外のワクチン接種による死亡者数・重篤者数のデータ
・ワクチンの成分表

これらの情報が確認できたら安心してワクチンを接種することができる。と伝えられれば、逆に言うと情報が揃わなければ打たないということを遠回しに伝えることができます。

また、本当にこれらの情報を提供してもらえたら、あなただけでなく周りの他のスタッフもより安心してワクチン接種が出来るので、ワクチン接種を勧める上司や経営者はぜひ情報を集めてスタッフに共有したほうがよいでしょう。

会社には『安全配慮義務』というものがあります。従業員の安全に配慮する義務をおっているということですので、ワクチンが安全なのかどうかよく調べもせずに打たせるのは後々訴訟問題にもなりえると個人的に思っています。

 

4. 転職も考えておく

ほとんどの上司や経営者は、スタッフやお客様を守るためにワクチン接種を考えているでしょう。そうであれば、不安を抱えているスタッフの相談に乗ってくれるはずですし、必要な情報提供を求めればそれに応えようと何かしらの行動をしてくれると思います。

しかし、こちらがいくら誠実に対応しようとしても、高圧的で一方的にワクチン接種を勧めてくるような上司や経営者は、コロナやワクチン騒ぎがなくなったとしてもその根本的な性格は変わりません。

今回のワクチン以外の他のことでも自分の正義を押し付けたり、意に沿わない言動をする人には攻撃的な態度をしてくる可能性が高いでしょう。
そんな人の下で今後も働いていくのか転職した方がいいのか。

ワクチンのリスクを考えることも大切ですが、幸せに生きていくための働き方を模索して頂きたいと思います。

余談ですが、私の周りには今回のコロナ騒動がきっかけとなり人の本性があぶりだされて、本当に付き合っていきたい人、関係を絶った方がいい人が明確になって良かった。と感じている人が5名くらいいます。

 

5. 時間稼ぎする(牛歩戦術)

ワクチンに関する情報は後になればなるほど集まってきます。ワクチン接種が始まった時にはわからなかった情報が、数か月たって有効性や危険性に関するデータが発表されてきています。

これらは日を追うごとに更新されていくので、沢山の情報を集めてより良い選択をするためにもう少し様子見するのも良い判断だと思います。

今回のワクチンを危険視している研究者の中には、接種後すぐのリスクだけでなく長期的なリスクについて語っている方もおられます。数か月から数年経ってみないとわからないような影響もあるかもしれませんので、ワクチンを打つか打たないかをすぐに決めずに情報を集めるための時間を確保してはいかがでしょうか。

例えば、私の周りの人の例では「アレルギーがあるので普通の人よりもリスクが高くて、慎重に様子をみてより多くの情報がそろってから打とうと思っています。」という理由で先送りにして情報が出てくるまで時間をかせいでいます。

 

参考情報

個人的に参考にしている情報を載せておきます。

私はワクチンの専門家でも何でもないので、調べた情報が正しいのか判断できるだけの知識も経験も資格もありません。

しかし、大手メディアのワクチン推進一辺倒の報道も信頼していいのかわかりません。自分で調べれば賛成派の専門家もいれば反対派の専門家もいます。そのどちらが正しいかも私は正直わかりません。

自分の健康や周りの大切な人たちの健康のために、よりよい選択をしたいと考えて日々情報を集め学んでいます。ここで紹介する情報はあくまで私が個人的に参考にさせていただいている情報です。

この記事を読んでくださっているあなたも、どうか健康で幸せに暮らせますように。

 

分子生物学者・免疫学者の荒川央さんのnote

参考 コロナワクチンが危険な理由note

数字で見るコロナワクチンの薬害・コロナワクチンと不妊・抗体依存性感染増強(AED)・コロナワクチンが危険な理由・遺伝子ワクチンというもの・どうしてコロナワクチンで血栓ができるのか など

40本以上の記事を書かれていて。今回のワクチンに関することや免疫に関する知識をわかりやすく説明してくださっています。読者からの質問にもしっかりと答えてくださっているので記事だけでなくコメント欄からも学びが多かったです。

 

岡田正彦教授「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」(動画)

参考 コロナワクチンの仕組みとその問題点についてYouTube

YouTubeでは珍しいコロナワクチンの危険性を伝えている医学博士で新潟大学名誉教授の岡田正彦さんの動画です。PCR法を用いたmRNAの研究や脂質粒子の解析、インフルエンザなどのワクチンの接種や副作用を検証されてきた専門家なので信頼性の高い情報が得られます。

ほんの少し内容を紹介すると・・・

ファイザー・モデルナ製ワクチンのリスク

人工遺伝子を脂質の膜で包んで粒子状にした「脂質粒子」上のPEGという化学物質が重大なアレルギー反応起こし、重い血小板減少症(血が止まらなくなる)やアナフィラキシーショックになるリスクがある。

本来mRNAはヒト細胞内の酵素により数分~10時間で分解されるが、ワクチンのmRNAは分解されないように改造されている。もし人工遺伝子が半永久的にのこるのなら、関節リウマチのような自己免疫疾患になるリスクがある。

 

アストラゼネカ製ワクチンのリスク

運び屋ウイルスが人工コロナDNAを人のDNAに組み込んでしまい、トゲトゲ蛋白を大量に合成し強烈な免疫反応が考えられる。運び屋ウイルスの行動は制御できないので体のどこにコロナDNAが組み込まれるのか予測不能。また発ガン性のリスクも考えられるので今後10年は観察が必要。

などの情報が得られます。
YouTubeに限らずですがワクチンの危険性を伝える内容の動画はどんどん削除されてしまっているようなので、内容が気になる方は早めにご視聴ください。

 

ギアート・バンデン・ボッシェ博士のインタビューとその解説(動画)

参考 ワクチン推進第一人者が警告「免疫が永遠に消滅する」ニコニコ動画

グラスソスミスクラインのバイオ医薬品部、ノバルティスの研究プログラムディレクター、ソルベイバイオロジカルのインフルエンザワクチン世界プロジェクトディレクター、ビル&メリンダゲイツ財団のワクチン発見の上級プログラムオフィサーなどをしてきた世界的なワクチン推進者といわれる博士が、今回のコロナワクチンに対して重要な警告をしています。

 

新型コロナワクチンに警鐘を鳴らす医師と議員の会(動画)

参考 2021年9月18日(土)記者会見ニコニコ動画

医師390名と議員60名が同意した『新型コロナワクチン接種中止』の嘆願書を厚生労働省に提出されています。代表はウィスコンシン医科大学名誉教授 高橋徳先生

無症状感染(症状はないが検査が陽性だった人からの感染)に関する誤解、厚労省が採用している論文を確認すると99.6%感染しない。そのほか100%という数字が出ている論文もあることから無症状の人から感染する確率は99.6%~100%感染しないのにワクチンは本当に必要か?

など大手メディアからは全く伝わってこない、ワクチンの必要性を疑問視や危険性を指摘している医師や議員たちの見解を知ることができます。

 

まとめと個人的意見

いろいろと調べてみて私の結論は「絶対に打たない」です。

家族や周りの大切な人たちにもできるだけ打ってほしくないと思っています。しかしながら打ちたいと思っている人を説得したり、知らない人に「情報を教えてあげよう!」などとは思いません。

ワクチンに関する情報を集めていると頻繁に目にするのが、ワクチン賛成の人と打ちたくない人が言い争っているコメントです。賛成の人が反対(もしくは慎重)の人を攻撃していたり馬鹿にしていたりその反対もあります。

その中でもよくあるパターンだと思ったのが、ワクチンの危険性について調べた情報や意見を発信している人に対して「デマ」「陰謀論者」というレッテル貼りです。あともう一つ決まり文句が「論文を出せ」ですね。

どちらが正しかろうが、このようにいがみ合って対立するようなことにはなりたくないし。
そんなことに自分の時間とエネルギーを使いたくはないと私は思っています。

この記事はあくまで、ワクチン接種に不安をかかえていたり本当は打ちたくないのに、ワクハラや同調圧力に悩んでいる方への助けになるような考え方と情報をお伝えしたいという気持ちで書きました。

もちろん参考にするもしないもあなたの自由です。賛成意見も反対意見も幅広く様々な角度から調べて自分で判断して決めてください。
自分と周りの大切な人を守っていきましょう。

 

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