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やりたい事がみつかったら起業しようという人が、いつまでたっても見つからない理由

OFFICE YourDesignの正木です(ご挨拶をみる

大阪の自宅より。

きょうはどんな1日でしたか?
わたしは朝からセミナーの準備して、さっき帰ってきました(・∀・)
これを書いたら寝ます。

 

それでは本題☆

やりたい事がみつかったら起業しようという人が、いつまでたっても見つからない理由

 

2014-06-07 17.13.16-2

これは、コーチング理論•脳の仕組みから言うと、当たり前のことなんです

まず、人間は基本的に現状維持に作られています。未知の領域にはなるべくチャレンジしないようになっている。なぜならば、生命の危険から遠ざかるため大昔からそのような脳の仕組みになっています。

つまり、危険をおかして起業するなんて脳からするともってのほか。ということになります。

 

次に、脳は1部の重要な情報しか受け取れない。ということです

あなたが得ている情報は、あなたにとって重要な情報。街を歩いていても、気になる情報がたくさん入ってきます。ファッションや車や異性など、自分が好きなもの重要な情報はたくさん入ってくる。

しかしその情報は、現在•過去の自分に重要なものであって。未来の自分にとって重要な情報ではありません。人間が現在重要な情報は、過去に重要だった情報がほとんどです。そのため、同じような情報しか受け取れません。

 

同じような環境で、同じような人から同じような話ばかりして同じような日々が過ぎて行き、安全に生命を維持できます。ここでもやはり現状維持の力が働いていますので、新しい情報というのは入ってこないようになっています。

 

実は、本当にやりたい事というのは。起業後に見つかるというパターンが多いんです。

 

それは何故かと言うと、

 

現状から出ているからです。

 

現状から出たからこそ、新しいもの今まで気付けなかったものがたくさん見えてくるようになります。その中には、とてつもなくすごいものがあるかもしれませんよね。

夢ややりたい事を見つけるためには、現状から大きく外に出ましょう。そうすれば脳の情報フィルターを変えることができます

 

それでは、また☆

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