映画【祈り】上映会のシェア(細胞生物学者ブルース・リプトン)

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”fukidasi01.png” name=”OFFICE YourDesign 正木啓”] デザイン業のかたわら社会貢献の事業もおこない、デザイナー目線で社会の課題を美しく解決するべく、日々活動しております。 [/speech_bubble]

 

昨日の記事『映画【祈り】上映会のシェア(村上和雄先生)』の続きです。この映画から学べるたくさんの情報の中から、特にわたしが印象に残ったものを今回も紹介させて頂きます。

 

自分メモから(細胞生物学者ブルース・リプトン)

心からの笑顔も表面的な笑顔も、幸せになる化学物質を分泌して免疫を上げ、体内を良い状態にする。

プラシーボ・・・信じる力で治る。治ると信じれば本当に治る。逆にマイナス思考は死に至る。

脅威を感じる相手には手を閉じて防御体制になり、安心や成長に対しては手を開く。手は閉じながら開けない、人は後ろに進みながら前には進めない。恐怖を感じ続ければ人間は死に至る。

脳(心)は音叉のように、振動を送り出すスピーカーの働きがある。思考は音のない振動を送り出し、空間に広がって影響している。空間に広がる脳磁気を計る機械もある。

 

愛の感情はスムーズで美しい波、恐怖はギザギザの波。発信することで周りにも影響を与える。

 

グローバルコヒーレンス・・・多くの人が同じ感情をもつと、地球上の磁場エネルギーに影響が出る。9.11もダイアナ妃が亡くなった時も、地球上で大きな周波数の変化が計測された。

 

より多くの人が祈ればパワーアップする。多くの意識が集まればエネルギーがその場所に集まる。そのために大統領は被災地に行く。

 

平和の祈りを充分な人数でおこなえば、戦場であっても暴力がなくなることも、すでに科学的に証明されている。

 

人口の1%の平方根(70億人とすると約83667人)が平和を祈れば、地球が平和になる。

 

 

83667人が祈れば平和になる?

今この世界は、様々な争い事や競争に満ちています。わたしたちの心の中もそうです。

ブルース・リプトンが伝えてくれる事で、わたしが特に大切だと思ったのは、人間の感情や意識の状態は、地球の磁場エネルギーの周波数まで変える影響力があるという事です。わたしたちがエゴで生きれば地球もエゴの周波数に、わたしたちが愛に生きれば地球も愛の周波数になります。

もちろん、地球や宇宙は人間に対して常に愛の周波数を送り続けてくれているのですが、それに気づける人があまりにも少なすぎるのでしょう。わたしもずっとそうでした、長い間「自分や周りの人が、どうすれば自分らしく人生を楽しむ事ができるのか?」くらいまでしか考えられていませんでした。(←それでは全然ダメなのわかりますか?)

 

今回この上映会を開催した想いは、平和を祈る人を増やすためです。言い方を変えれば、地球に対して愛の周波数(波動)を送る人を増やすためです。その意味で大成功したのではないかと思っています。(今地球上で何人かなぁ?)

 

 

開催前から、たくさんの愛が集まりました

上映会に参加頂いた方に、水の環境を浄化してくれる善玉菌をお配りして「愛と善玉菌を祈りながら、自宅から地球に流してください」というお願いをしました。そのために必要だった空ペットボトルがぜんぜん足らなかったので、Facebookで助けを求めたところ、皆さんからの愛と空ペットボトルがめっちゃたくさん集まりました。

 

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”fukidasi01.png” name=”OFFICE YourDesign 正木啓”] ペットボトルくれた皆さま、ほんまありがとうございます<(_ _)> [/speech_bubble]

 

 

今回の上映会に来てくださった方が、次はご自身で人を集めて上映会の企画を決意されたり。いろんな良い波紋が広がっているようで本当に良かったです。しかしながら、まだまだ地球の平和にはほど遠いので。これからも引き続き上映会などを開催していきたいと思っています。

もしよかったら、共に地球の平和を祈りましょう^^

 

それでは、また!